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ミセス新曲MV『コロンブス』の炎上理由7選!公開翌日に非公開に!

ミセス新曲MV『コロンブス』の炎上理由7選!公開翌日に非公開に!
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人気アーティスト「Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)」の新曲MV『コロンブス』が12日に公開されました。

公開直後から炎上した『コロンブス』のMV。翌日13日の14時過ぎには非公開に。

今回はMrs. GREEN APPLEの新曲MV『コロンブス』の炎上理由についてまとめました。

ミセスの新曲MV『コロンブス』が炎上!

公開されたMrs. GREEN APPLEの新曲『コロンブス』のMVを見た人の感想はこちら。

否定派のコメント

おおごとになる前にMVを早く非公開にしたほうがいいというコメントが多くある一方、「別の意図があるのでは?」というコメントも。

理解派のコメント

さまざまなコメントがあり、炎上していました。

なぜミセスの新曲MV『コロンブス』は炎上した?

そもそも今回のMV『コロンブス』のコンセプトは、コカ・コーラのキャンペーンソング

コロンブス、ナポレオン、ベートーベンになり切ったMrs. GREEN APPLEのメンバーたちが、もしも同じ時代に生きていて一緒に旅をしたら?という想像の物語でした。

これがなぜ炎上してしまったのでしょう?

炎上の理由と考えられるものはこちら!

7つの炎上理由
  1. コロンブスを題材にしているから
  2. 先住民を猿扱いしている印象を与えるから
  3. ヨーロッパ中心主義を肯定しているように見えるから
  4. 日本人であるミセスが歴史上の白人のコスプレをしているから
  5. 監督がボーカルの大森元貴だから
  6. 関係者がなぜOKを出してしまったのか理解できないから
  7. コカ・コーラのキャンペーンソングだから

理由①コロンブスを題材にしているから

コロンブスは初めてアメリカ大陸を発見した歴史上の人物とされています。

本人はインドに到達したと信じ込んでいたため、先住民は「インディアン」と呼ばれました。

コロンブスのやったことは今では問題視されています

アメリカを植民地化したコロンブスは、黒人奴隷制を作った人物ともいえます。

    
    

なぜ、コロンブスが題材なの?

    
    

世界中のファンが見る前に配信を停止したほうがいいよ…

海外で問題に発展する前に配信を停止するべきと、心配の声から炎上しているようです。

理由②先住民を猿扱いしている印象を与えるから

コロンブスによってインディアンと呼ばれることになったアメリカの先住民。

今回のMVでは、コロンブスとナポレオンとベートーベンは、発見した南の島で類人猿を発見します。

歴史と照らし合わせて、先住民を類人猿のように描いている印象が問題となっています。

理由③ヨーロッパ中心主義を肯定しているように見えるから

MVでは、類人猿に対してコスプレしたMrs. GREEN APPLEのメンバーがそれぞれ以下の行動をとるシーンがあります。

  • ベートーベンは西洋音楽を教える
  • ナポレオンが乗馬と軍隊的敬礼を教える
  • コロンブスは文字、天文、航海術を教える

「ヨーロッパの文化が素晴らしいので、無知な類人猿に教えてあげる」というイメージに見えることで炎上しています。

理由④日本人であるミセスが歴史上の白人のコスプレをしているから

世界中で人気のMrs. GREEN APPLE。

日本人である彼らが歴史上の白人の格好をするのは違和感があるとの意見も。

実際にジパングを目指したコロンブスから見ても、日本人は征服の対象。

そんなコロンブスのコスプレをすることは、確かに私たち日本人から見ても違和感がありますね。

理由⑤監督がボーカルの大森元貴だから

今回のコロンブスのMVの監督はなんとボーカルの大森元貴(おおもりもとき)さん。

歴史に無知だったのか、何かメッセージがあったのか意見が分かれています。

理由⑥関係者がなぜOKを出してしまったのか理解できないから

監督をしたのは大森元貴さんですが、関係者は何をしていたのかと炎上しています。

現在はMV『コロンブス』は非公開になっています

理由⑦コカ・コーラのキャンペーンソングだから

世界的企業コカ・コーラのキャンペーンソングなだけに、MVが炎上することでMrs. GREEN APPLEの今後の活動に影響があるのでは?とファンに心配されているようです。

ミセス新曲MV『コロンブス』炎上で公開翌日には配信停止に!

炎上問題を重く見た所属レコード会社は「歴史や文化的な背景への理解に欠ける表現が含まれていた」として、MVの配信を翌日14時過ぎに停止、謝罪しました。

今回の騒動を受けて、ミュージックステーションで披露するはずだった『コロンブス』も別の曲に変更になりました。

(追記)ミセスの大森元貴が『コロンブス』炎上で謝罪

配信停止後の同日、17時ごろには監督をつとめたボーカルの大森元貴さんが謝罪

こちらの意図する物語の展開としては、歴史的時間軸は存在せず、類人猿も人の祖先として描きたかった。

そして時間の垣根を越えてホームパーティーをする。

これはあり得ない話であり、あくまでフィクションとしての映像作品であると。

ただ、ある事象を、歴史を彷彿とさせてしまうMVであったというご指摘を真摯に受け止め猛省しております。

Mrs. GREEN APPLE 「コロンブス」ミュージックビデオについて

配信停止、謝罪を行ったあと、どのような影響があるのか心配ですね。

なぜ歴史的問題をエンタメ化するのは難しいのか

今回の『コロンブス』もですが、過去には2016年に櫻坂46の衣装が炎上しました。

海外の歴史的な問題はその後も記憶に残るものですから、注意が必要ですね。

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ミセス新曲MV『コロンブス』の炎上理由7つ!公開翌日には非公開について|まとめ

今回はMrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の新曲MV『コロンブス』の炎上理由について調査しました。

炎上理由の主な原因は以下の7つでした。

7つの炎上理由
  1. コロンブスを題材にしている
  2. 先住民を猿扱いしている印象を与える
  3. ヨーロッパ中心主義を肯定しているように見える
  4. 日本人であるミセスが歴史上の白人のコスプレをしている
  5. 監督がボーカルの大森元貴
  6. 関係者がなぜOKを出してしまったのか理解できない
  7. コカ・コーラのキャンペーンソングだから

MVが配信停止となった今、これ以上炎上しないことそしてまた素敵な曲を届けてくれることを願っています。

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