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vol.02 ママケア | ESSAY

vol.02 ママケア | ESSAY

01妊娠したママのココロと身体には変化が起こります

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妊娠すると、ホルモンバランスの変化などで不調を抱えやすくなります。ママの肌は乾燥したりかゆみが出たり。ひざやわき、お腹まわり、お顔のかさつきなど、肌の調子の変化を感じます。妊娠中はお肌が敏感になりやすく、今まで使っていたスキンケアが合わなくなっていたり、日焼けをしやすくなったように感じることも。また、大きくなった子宮に腸が圧迫されることで便秘になりがちに。このように肌トラブルの原因が増えていってしまう時期でもあります。デリケートな妊娠期だからこそ、刺激の少ないスキンケアでしっかりと潤して、お肌を心地よく健やかに保つことが大切です。

1.ソープを泡立て、お顔や全身をやさしく洗います。
2.洗顔後は、ジェルトナーとバリアクリームをお顔に伸ばしてしっかり保湿。
3. 乾燥が気になるボディ部分にはママケアクリームを。胸まわりやお腹まわり、腕や脚、デコルテ部分も保湿してあげましょう。

02妊娠線ケアには、肌を柔らかく保つために正しい保湿が大切

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妊娠12~15週目頃からだんだんお腹がふくらみ始め、体重も増加していきます。お腹やおしり、腕などの表面の皮膚が、妊娠の進行とともに伸ばされて、皮下組織に縞模様の線となってできてしまうのが妊娠線(ストレッチマーク)。こまめな保湿でお肌を柔らかく保つことが大切です。乾燥肌の方は、お腹だけでなく、二の腕や太ももなどの全身ケアがおすすめ。お風呂上がりや寝る前、朝起きた時に、クリームやオイルでお腹やおしりを優しくマッサージしましょう。

1.おへそを中心に時計回りに円を描くように、ゆっくりとクリームやオイルを伸ばします。
2.下腹部の中心からサイドに向けて、くるくるとマッサージ。
3.両手でお腹に大きなハートマークを描くようにしながら大きく深呼吸をします。背中から腰あたりに上下に塗ってしっかり保湿しましょう。

03イライラしたときはリラックス効果のある精油でひと休み

妊娠中や子育ての時期は、妊娠前のように自由に行動できなかったり、赤ちゃんに会える期 待と共に心配事が増えたり、生活が変化することで不安定になりがち・・。ママが感じるネガティブなストレスは、実は赤ちゃんにも伝わってしまいます...。そのために、ママはできる限りこの時期にゆっくりと自分を解放してあげることも、ママとしての1つの大切な お仕事です。「 今日はちょっと気分がすぐれないなぁ、、」「疲れたなぁ、」と思った日には、絶対に無理 はせず、気持ちと身体が感じるままにお休みを入れてあげましょう。アロマの香りを空間に入れてあげると、深呼吸と共にリラックスした気分になります。ママのリラックスしている気持ちがベビーに伝わり、お腹の中にいる赤ちゃんもご機嫌になりますよ。

オーガニックアロマオイルの楽しみ方

1.ハンカチやティッシュに垂らして 
2.足湯やお風呂に数滴まぜて 
3.洗面台やキッチンで手浴として

注意: 香りは好みや体調によって感じ方が変化しますので、無理をせずに、気軽に専門のアロマセラピストに相談してみましょう!